fruit

パッションフルーツとは

パッションフルーツの歴史

原産地は亜熱帯地域の中南米。17世紀以降世界に広まり、日本では明治以降、沖縄や奄美諸島で栽培されてきました。
パッションフルーツの和名は「果物時計草」。見た目が時計の文字盤のように見えたからだそうです。
この亜熱帯の植物を雪国新潟での生産に挑戦したところ、とびっきり甘く、香り高い果実の収穫に成功しました。おかげさまで、このとびっきり甘い新潟発のパッションフルーツを皆様にお届けできるようになりました。

パッションフルーツの成分

「日本食品標準成分表20152015年版(七訂)食品成分データ」(可食部100g当たりに含まれる成分)のパッションフルーツの主な成分
component
詳細は「文部科学省 食品成分データベース」をご覧ください。

パッションフルーツには不思議な力がある?!

パッションフルーツはβ-カロテン(ビタミンA)、ビタミンC、葉酸、カリウム、マグネシウム、リンなどが豊富です。
視力の改善、美肌作り、高血圧の予防など、うれしい効能がたくさんあると言われています。そして不思議なことに「産業技術総合研究所」の研究報告「果物で睡眠障害の治療」では、精神を安定させ安眠をもたらしてくれるとのこと。総じてパッションフルーツは生活習慣病の予防や改善を期待できるオススメのフルーツです。